<地域活動交流>

 今回は、地域活動交流として、千葉県からFC若葉さんと交流試合を行いました。また、群馬県から板倉中さん、栃木県から藤岡中さん、大平南中さんも参加してくれました。

<どこも選手主体>

 どのチームもボトムアップを採用し、選手主体的な活動に取り組んでいます。子供達の自由さ、可能性の無限さは誰も計り知れないところです。価値づけをきちんとすれば、その価値を手に入れる方法は子供達でも十分に考えることができます。そこに実践力がつけばもう無敵です。課題を設定し、解決方法を模索し、修正し、取り組む。その繰り返しが、社会人なのでしょう。試合の勝ち負けは、おまけです。あくまでも人間育成。その点で今回はとても良い交流ができました。それにしても、爽やかだったFC若葉の選手たち。きっと素晴らしい大人になるのでしょう。

<先見の目+地域=みんなの幸せ>

今日も1名新メンバーが追加されました。サッカーをずっとやりたくてやれなかった子がサッカーデビュー! 文科省からも、部活動の地域移行が加速しています。NFCとしても、地域移行に備えて活動して3年目。1つの地域モデルとなるため活動しています。結局それが、子供の幸せに繋がることが何よりだと思います。また、子供が幸せなら、保護者も幸せでしょう。毎週、体験希望、見学など依頼が来ています。ありがたいことです。

地域移行に関して、保護者の送迎などの負担をいかに軽減して地域ぐるみでやっていくか。どの地域でもこれから課題になると思います。ジュニアも対外試合が増えているため、タカハシスポーツさんの協力もあり、中学生と同じユニフォームを揃えました。9年間使用できる形です。長いスパンで経済的負担も軽減しながら、できるだけ気軽にサッカーができるのが1番ですよね。昔はそうでした。

中学生も、学校の部活動だけでは物足りず、意欲的に参加しています。7月に最後の大会を迎える中、練習の雰囲気、1プレーへのこだわりも強くなっているのが見ていて感じ取れるほどです。納得して最後の大会に臨んでほしいです。